私たちの想い

快適な住まい、良い住まいとは?
リビング
  • 「住み心地」と「快適性」を徹底追求した住まいを提供する
  • 間取りや設備仕様のグレードなど、お住まいになる方の価値観で条件が変わります。 個人個人の価値観を、すべての住まいの快適性の基準にすることは困難です。
    家族住宅は事業目的に「住み心地と快適性を徹底追求した住まいを提供する」ということを掲げています。
    これを実践するために、お客さまには「好みの家」の前に「良い住まいの本質」を理解していただきたいと考えています。

梁
  • 住まいの本質は躯体
  • 快適に永く住むのであればまず、躯体がしっかりした家を建てること
  • 躯体とは建物の骨格といえる基礎・柱・梁・壁・屋根を指します。 限られた予算の中で優先順位をつけるとしたら、将来的に変えることが困難なところ、つまり躯体にこそお金をかけるべきです。家財道具や設備は数年後でも買い替えやグレードアップは可能です。「まず躯体」これが、快適な住まい、良い住まいの本質といえます。

住宅にかかる費用と耐久性
  • 家の寿命、日本は20〜30年、欧米は?
  • 日本と欧米の家の大きな違いは耐久性です。
    欧米には200〜300年もの間、快適に使用されている家がたくさんあります。
    住まいについて欧米では、「暑さや寒さは建物で防ぐ」、一方日本では「冷暖房の機械設備で対応する」と考えられています。また、欧米では冬を基準に家が造られ、日本は逆に夏が基準となっています。
    視点を変えると、日本の住宅は「通気性」を重視しているのに対し、欧米は「断熱」に工夫を凝らしていると言えます。
  • 耐久性のある材料や構法を選ぶことで、住まいの寿命は永くなる
  • 家は、建ててしまえばそれで終わりではありません。
    完成からおよそ10年後、20年後とメンテナンスが必要となり、その多額の費用を見て建て替えを検討される
    ケースもあります。しかし私たちは住まいの寿命を20年〜30年で終わらせるべきではないと考えています。
    新築時に、科学的根拠に基づいた耐久性のある材料や構法を選ぶことで、住まいの寿命は永くなるのです。
    初期費用が多少増えても、後のメンテナンス費用や耐久性を考慮すると、その経済的・心理的な差は明白。
    しかも新築時の費用は長期の住宅ローンに組み込むことができます。

家族住宅の理想
家族
  • 少なくとも100年は住める「いい家」を目指す
  • 家はほとんどの人にとって一生に一度の買い物です。
    ご家族の一生に大きく影響するマイホームの取得にあたっては、理にかなった賢い選択をして欲しいと思います。
    家族住宅では外断熱構法を軸に、営業から現場の職人さんに至る全員が、お客さまの理想を形にするために全力で取り組みます。
    20年~30年サイクルで建て替えることを念頭に置いた住まいづくりではなく、少なくとも100年は住める「いい家」を目指しています。
    それは、資源の無駄づかいを省き、ゴミ問題、地球環境問題の緩和にも結びつきます。
    お客さま、私たち、工事関係者、そして地球…。家族住宅の家づくりに関係するすべてに潤いをもたらすことが理想です。
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