
ZEH4つの特徴
光熱費の削減-余った電力を売ることも可能。
健康面-ヒートショックの発生を抑え、健康な暮らし。
快適空間-断熱性の向上により一年中快適に。
災害時の備え-災害時に電気と水が使える安心感。
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基本イメージ

省エネ基準を強化した高断熱化
夏は涼しく、冬は暖かい住宅

設備の高効率化で20%以上の省エネ
エネルギーを上手に使う

太陽光発電等による創エネZEH
(正味で100%以上省エネ)

光熱費の削減
ZEH住宅の最も大きなメリットは光熱費の削減です。ZEH基準住宅は消費する電力を自給するだけでなく、余った電力を売ることもできます。季節や気象条件が影響するため、常に光熱費がゼロになるわけではありませんが、これまでの住宅よりもはるかに安くなるため、エネルギー価格が上昇すればするほどメリットは大きくなります。

健康面
住まいの断熱性と人の健康には大きな関連があります。家の中に温度差がある家では「ヒートショック」が起きる可能性が高く、年間1万9千人もの人が亡くなっています。また、断熱性が低い家では、結露によるカビ・ダニがアレルギーを引き起こしたり、血圧の上昇、脳血管疾患などの発生率が高くなることが分かっています。

快適空間
ZEH基準住宅では高い断熱性が求められます。断熱性が高いと家の中が均一に同じ温度で保たれますので、一年中、24時間快適に過ごすことができます。

災害時の備え
近年、台風や大雨、地震などが多発しています。ZEH基準住宅の要件である太陽光発電システムでは停電時に使用可能となる非常用コンセントを備えています。また、蓄電池を設置している場合は夜間でも電気が使用できます。エコキュートは貯湯タンクに貯めてあるお湯を生活用水として使用可能です。一次的とはいえ、災害時に電気と水を使えるのは大きな安心につながります。
これまでの住宅とZEH基準相当の住宅の年間光熱費比較

ZEHに必要な主要機器・建材一覧
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創エネシステム
太陽光発電システムまたは燃料電池など。
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給湯設備
エネルギー消費性能計算プログラム(Webプログラム)において計算できるいずれかの設備であること。
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エネルギー計測装置(HEMS)
「ECHONET Lite」規格の認証登録番号を取得していること。1台で住宅一棟の全エネルギーを計測できるよう設置すること。
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空調設備
主たる居室には、エネルギー消費性能計算プログラム(Webプログラム)において計算できる暖房設備及び冷房設備を導入すること。
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換気設備
エネルギー消費性能計算プログラム(Webプログラム)において計算できる設備であること。
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照明器具
LED照明または蛍光灯。
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高性能断熱材・窓
地域毎に設定されているZEH基準の外皮性能を確保するように組み合わせる。
ZEH普及目標及び実績報告
わが国では、「エネルギー基本計画」において、『住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(「ZEH(ゼッチ)」という)の実現を目指す』」という政策目標が設定されています。経済産業省資源エネルギー庁は、この目標の達成に向けたZEHロードマップの検討をおこない、そのとりまとめを2015年12月に公表しています。
これを受け、当社では、国が進める「ZEHロードマップ」に基づき、自社が建築する住宅のうちZEH(Nearly ZEHを含む)が占める割合を2025年度までに50%以上とする事業目標を掲げ、これの実現に努めます。
『ZEH』『ZEH+』受託率
『Nearly ZEH』受託率
『ZEH』受託率合計
ZEH 基準の水準の省エネルギー性を確保した住宅
ZEH 基準の合計
その他住宅
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