福岡の注文住宅ならネクステップホーム

スタッフ紹介

私たちが皆様の家づくりを
サポートします

ネクステップホームではスタッフ一人ひとりがお客様のご要望と真剣に向き合い、
理想のマイホームを実現出来るよう日々業務にあたっています。
社員紹介を通して私たちの仕事に対する想いを知っていただければと思います。

MESSAGE

「お客様の想いに寄り添う人であり続けたい。」

住宅プランナー

楠田 慎太郎

住宅プランナーとして営業と基本設計、広告制作をしています楠田 慎太郎です。お客様との出会いから、お引き渡しまで伴走する形で仕事をしています。多くの方にとって人生で1番大きな買い物になる家づくりですが、その場に立ち会えるということに大きな喜びを感じます。家づくりをお考えでしたらぜひ当社にご相談ください。

楠田 慎太郎の写真
楠田 慎太郎の写真

「建築と広告。このふたつを生涯の仕事に」

入社8年目の楠田と申します。(2025年6月現在)
新卒から建築業界一筋で、業界歴は20年以上になります。私の父は住宅や不動産の広告をつくる仕事をしていたのですが、広告マンであると同時にカメラマンでもありました。私は幼いころから父の撮影について行って家を見学したり、ときには子役のような感じで広告物に登場したりすることもありました。幼少期から沢山の住宅に触れてきたことで、いつしか建築業界の道を目指すようになり、ここまで歩んできました。

父は50年近く勤めた会社が解散したのちにカメラマンとして独立し、2年前に亡くなりましたが、亡くなるその日まで仕事をしていました。父には進むべき道を照らしてくれたことに心から感謝していますし、父のように住宅と広告に関わり続ける人生を送りたいと考えています。

そうして飛び込んだ住宅業界ですが、これまでにいくつかの住宅メーカーを渡り歩き、様々な家づくりの現場に携わってきました。通常、住宅会社では営業、設計、工務、インテリアコーディネーターというように分業制を敷いていることがほとんどですが、私はその枠にとらわれない仕事のスタイル『住宅総合プロデューサー』という道を目指し、不動産や建築の知識はもちろんのこと、広告についても学びました。

この広告という仕事は家づくりと同じように私が大切にしている仕事です。当社がどのような構造・工法で家をつくっているのかをお伝えするテクノロジーブックなどのパンフレットを作成し、施工した住宅の魅力が伝わるように写真を撮影して、紙媒体やWEB、SNSで公開することによって家を建てたいというお客様との出会いをつくっています。

この広告デザインという仕事は建築デザインと繋がる部分が多く、例えば当社のコンプトハウスは「○○の家」というネーミングであることが多いのですが、やっぱり広告する上では間取りや使用する素材に関しても『映え』を意識する必要があります。ですが、映えばかりを意識して家づくりをしてしまうと当然のことながら住みにくい家になってしまう可能性が高まります。

デザインと住み心地を両立するには建築・広告両方のセンスを磨く必要があるというわけです。お客様がネクステップホームを知るきっかけとなった広告には、私が撮影した写真やデザインが使われていますので、ちょっとだけ気にしていただだけると嬉しいです。

住宅プランナーと打ち合わせをする様子

変わりゆく住宅業界。お客様の想いに寄り添う家づくりを続けていく。

約20年前、私が社会人になったとき住宅の主な購入者層は団塊という世代の方々でした。両親ほど年の離れた方が施主様であることが多く、当時の方々は不動産、建築の知識が豊富でとても多くのことを学ばせていただきました。今ではほとんどのお客様が私と同世代か年下、ときには20歳近くお若い方もいらっしゃいます。そしてこの20年間で住宅業界も大きな変化を遂げています。
具体的には、職人不足の深刻化、デジタル化の進展、働き方改革の推進、省エネ基準適合の義務化、そしてコロナウイルスによる建設資材の高騰によるコスト増などが挙げられます。

このように年々住宅を取り巻く環境や住まいに求められるものは変わっていきます。とくにコスト面は住まいを検討されているお客様にとって重大な問題です。もともと、業界全体の雰囲気として価格の高いものが良いものであるとされている風潮があります。

ハイコストの大手ハウスメーカーが日本の住宅業界を牽引してきたのも事実です。ですが、近年の土地価格の上昇や資材の高騰、それだけではなく生活必需品や水道光熱費の値上がり、住宅ローン金利の上昇もあって住宅取得を検討されているお客様にとっては逆風の状態が続いています。

ですが、今も昔も変わらないのは「住宅は必要であり、いつかは手に入れたいもの」であるということ。そんな中で買いやすい価格帯のローコスト住宅が台頭してきましたが、コストダウンを目的とした家づくりに胸がときめかないというお客様も多くいらっしゃいます。

私たちは工法や仕様に関して、お客様が住まいに求めるものに対してオーバースペックになり過ぎるものを無理強いすることはありません。それぞれのお客様が住まいに求めるものは何かを見極め、お客様のご要望に最大限の誠意をもって応える会社でありたいと考えています。

楠田 慎太郎の写真

お客様にとっての正義であり続けたい。

笑われることもあるのですが、私は仕事において「正義」ということを大切にしています。お客様はたくさんの情報収集をされて打合せやご相談にこられるのですが、 どうしても専門性が強すぎるため、お客様にとって不安に思われることが多い業界です。

見積書にしても項目数が膨大にありますので、それをお客様がひとつ一つ精査していく…というのは現実的に考えて不可能です。もっと言えば綺麗な壁紙や外壁で隠すと壁の中がどうなってるかはもう分からないんですね。

【じゃあ誰がそこに目を光らせるのか?】ということが私たちの使命なんです。現場監督やプランナーの私が正義を貫き、お客様に絶対に悲しい思いをさせないということを1番大切にしています。

スタッフからみた
楠田さんはこんな人

森下 眞記夫

トータルバランスの良い
プランナー。

楠田主任は営業スキルが長けているだけではなく住宅についても詳しいので、そうした能力はうちにとって強みだと思います。

長尾 真幹

頼れる住宅プランナー。

家づくりの知識が豊富だしお客様の希望を引き出したりより良くする能力が高く本当に頼りになります。仮に全国の営業担当者を対象にランキングを付けるとしたら上位に入ると思っています!

桐木 健一郎

お客様第一の素晴らしいプランナー。

業務は違いますが楠田さんのされていることはほとんど正しい行いだと思っています。私も楠田さんの考えや言葉に感化されることが多いです。お客さんが本当に安心出来る住宅プランナーだと思っています。

馬場崎 仁康

知識や経験も非常に高いレベルにあるのに気さくな人柄!

楠田さんとは私が新卒の頃に入社した会社で一緒になったのがきっかけで出会いました。面と向かっては恥ずかしくて言えませんが、かっこいいなぁとずっと憧れています。仕事に対する姿勢や佇まいから建築が本当に好きというのが伝わってきますし、知識や経験も非常に高いレベルにあるのに気さくな人柄であることなど人間的にも出来た方だと思います。

岡本 亜弥

デメリットもきちんと伝えるプランナー

楠田さんがお客様と間取りの打ち合わせをして、私はそれを引き継いで仕様を決めていくことが多いのですが、お客様への対応がすごく誠実な方です。住宅業界で培ってこられた経験とそれに伴う知識も豊富です。メリットだけではなくデメリットもきちんと伝えたり、できること・できないことをきちんと伝える人だからこそお客様からの信頼も厚いんだと思います。

MESSAGE

「人として誠実で、正しい。あるべき仕事をし続けていきたい。」

営業

長尾 真幹

ネクステップの売買営業課にて土地・戸建て・マンションの売買・仲介をメインに行い、ネクステップホームでは新築やリフォームの営業を担当しています長尾真幹です。 家づくりのことでしたら住宅建築のネクステップホームと土地探しからサポートするネクステップにぜひご相談ください。

長尾 真幹の写真
打ち合わせの様子

人として誠実で、正しい。あるべき仕事をし続けていきたい。

入社18年目(2025年6月現在)の長尾と申します。
普段は主にネクステップの売買営業課で仕事をしています。売買営業課の視点で私のことをお話すると、まず家を建てる際、手元に現金がない限りローンを組まなければ家は建てられません。だからこそお客様への貢献度が純粋に高いというか。ローン審査が通って建築が決定した瞬間とかは本当に喜んでいただけますし、私自身すごく嬉しいですね。例えば外国の方などで審査が通りにくいケースがあるのですが、それを通過してお客様が思い描く次の暮らしに進めたときは腰が砕けそうになるぐらいホッとしました。

正直な話をすると私は営業ですし、プレイイングマネージャーという立場で仕事をしているので「どうしても売上がほしい」という場面はあるんですね。(本当は相反するものではないと思うのですが)人として正しくあるべきという軸と、営業として結果を出さなければならないという2つの軸でせめぎ合うこともあります。その中で思うのは【限られた時間や制限の中でなるべく人として誠実な仕事をする】ということを自分自身のルールにしています。

打ち合わせの様子

人に寄り添ったスタッフとサービスが自慢です。

会社の強みとして言えるのはうちは少人数ですがその分個々の能力が高いことが自慢です。例えば住宅プランナーの楠田主任は一建築営業マンとして非常に高い能力と幅広い知識を持っていますし、プラスアルファで間取りが書けたりお客様とのコミュニケーション能力も非常に高く、それを提案資料やツールにする具現化能力を持っています。現場監督の森下係長も建築一筋でやってこられた筋金入りの建築マンですし、そこに胡坐をかかずめちゃくちゃお客様想いですし絶対にめんどくさがったりしないんですね。今でも床下に潜ったり雨の中作業したりということを黙々とやっていて。そういった個々の能力や仕事に対する姿勢がお客様と良好な関係値を築くことに繋がっています。

サービスの面で言うと会社の方向性として外断熱を打ち出していますが、お客様のご予算に応じて内断熱を採用することもありますし、規格住宅をそう感じないように工夫してご提案したりもしています。そうした柔軟性+ネクステップ側で良い土地情報を仕入れているという相乗効果が私たちの強みですね。

リビングで打ち合わせをする様子

那珂川市や春日市付近の土地情報でしたらお任せください。

私はネクステップの営業部売買営業課として新築・戸建・マンションなどの不動産売買の仲介業務にも携わっています。事務所がある那珂川市は北側が市街地、南側は山あいの場所となっていて場所によって景色が違いますし、博多駅にも新幹線で8分で行けることから非常に注目されているエリアです。

私も那珂川市が気に入って家を建てましたが、ネクステップは良い場所で良い土地を建築条件付きで押さえています。他社さんで家を建てたいという方の選択肢からは外れてしまうかもしれませんが、他社で提供しうる商品や金額、プランと勝負する力を我々は持っています。まずはご来社いただき、是非とも私どもにお話をさせていただければ…と思っています。

那珂川市の他、春日市や大野城市など南エリアについても様々な情報を持っていますので、こうしたエリアの家づくりでしたらぜひ私たちにご相談ください。

スタッフからみた
長尾さんはこんな人

森下 眞記夫

誰からも好かれる誠実な人です。

長尾主任長とは10年近くやってきましたが、社内でも1~2を争うような誠実な男です。人柄もそうですが仕事面でも信頼しています。土地探しからサポートする際のパイプ役として会社にとってなくてはならない存在です。

楠田 慎太郎

仕事はもちろん、
人として信頼できる存在。

正直者・真面目な人です。その一方、盛り上げ上手で頼れる存在でもあります。人柄も良く社内でも好かれる存在だと思います。

桐木 健一郎

一緒にいる人を和ませられる力を持った方です。

長尾さんは「面白い人」の一言では片付けられない人間性や魅力をお持ちです。きっと相手を喜ばせることや不快にさせないことに関してすごく敏感な方なんだと思います。

馬場崎 仁康

誰からも愛される人。

長尾さんは話していて本当に楽しい方でまさにムードメーカーだと思います。お客様からの信頼も高いですが、社内でも愛されていらっしゃいますし分け隔てなく誰からも人気がある魅力を持った方です。

岡本 亜弥

誰に対しても誠実。

一言で言えば「誠実」です。長尾さんは誰に対しても謙虚な姿勢で、常に相手を尊重する所は本当にすごいなと思います。きっと皆が感じてると思うんですがお客様にも社内にも変わることのない誠実さを人として尊敬しています。

MESSAGE

「建築一筋。千軒以上の現場を見てきました。」

一級建築施工管理技士・二級建築士

森下 眞記夫

主に新築工事・リフォームの現場監督をしている森下 眞記夫です。新築やリフォームの他にメンテナンス、定期点検などの工務全般を担当しており、工事全般の管理責任者をさせていただいております。お客様に引き渡す際、笑顔で「ありがとう!」と言っていただけることが私の生きがいです。

森下 眞記夫の写真
現場監督 建設中の様子

40年間で1,000軒以上の現場を見てきました。

入社15年目(2025年6月現在)の森下と申します。私が建築業界へ進んだきっかけは、父親が大工をしていたことや身内が皆建築関係の仕事をしていたことでした。幼少期から父と一緒に建築現場に足を運んで見学していたこともあって必然的に工業高校の建築科に進み、建築業界への道を目指していました。卒業後からの建築業界歴は40年を超え、延べ1,000軒以上の建築現場に携わってきました。

生まれた環境もそうでしたが、現在までこの仕事を続けてきて自分は現場監督になるために生まれてきたような運命を感じていますし、少し大げさな表現ですが天職だと思っています。それだけの気持ちを持って自分は仕事をしているという自信と責任感を持っています。

現場監督 建設中の様子

職人さんと一致団結すること。

私は一級建築施工管理技士と二級建築士の資格を所持していますが、メイン業務は現場監督です。一軒の家を建てるのに30種類以上の職種の職人さんが携わってくれているのですが、皆さんがスムーズに働けるよう業者間での調整業務や部品の調達作業などを日々行っています。

現場監督の仕事では作業が1つでも滞ってしまうと建築が止まってしまいますので、職人さんたちとコミュニケーションはもちろんのこと、監督としての問題解決能力や決断力も重要です。完成した住宅を少しでも早くお客様に渡せるよう、状況を読みながら前倒しで作業することを心掛けています。

それと特にリフォームではお客様とのやり取りやご希望をお伺いしながら職人さんとの橋渡し役をやっています。お客様が「どうしたいのか?」「どうしてほしいのか?」をいち早く掴む心を大切にしています。関わる機会の少ない業種ですので最初は不安かもしれませんが、どうぞお気軽に相談してください。

森下 眞記夫の写真

「家は街に残るアート」だから。

現場監督として携わった家は取り壊されない限り、何十年間とその空間に残り続けます。建築に携わった家が街と一体化していく様を見ることは言葉に出来ない喜びがあります。携わった住宅付近を通るたびにお客様が充実した生活を送れているかとつい考えてしまいます。

一度「建築物を作るというのは街の景観を作るアーティストなんですね」と言っていただいたことがあるのですが、そのときはこの仕事をやってて本当に良かったと思いました。

また、お客様とは家を引き渡した後も定期点検でお会いすることがございます。その時に「この家を買って良かったです!」と言ってもらえることが私にとっての生きがいです。長く続けてきましたが、まだまだやりたいことがありますしこの仕事や関わる人達が大好きです。今後も建築業界に携わり続けたいと思っています。

スタッフからみた
森下さんはこんな人

楠田 慎太郎

一番頼れる存在です!

森下係長はすごく丁寧に仕事をされる印象が強い方です。「お客様に喜んでいただける住宅作り」という点については本当にこだわりを持たれているので、建築に関しても精神的な部分に関しても一番頼れる存在です。

長尾 真幹

お客様思いの現場監督。

本当にお客様思いの現場監督です!細かい作業も面倒くさがらずに仕事をしてくれるため尊敬していますし、実は私は森下係長のファンなんです!

桐木 健一郎

親身に相談を聞いてくれつつ自分のやり方をさせてくれる。

森下さんは現場監督・アフターメンテナンスも担当されているので幅広い業務をされていますが部下のこともちゃんと見てくれています。相談にはすごく親身になってくれますし、ご指導いただきながらも自分のやり方をさせてくれるので非常に働きやすいです。学ばせていただくことも多く信頼しています。

馬場崎 仁康

仕事で頼れる上司であり、親戚のおじさんのようにとても優しい方です。

私よりずっと目上の方ですが、私のような若輩者の意見もちゃんと尊重してくださる方です。今までそうした方とあまり出会ったことがなかったので仕事で意見がしやすいですし、相談もしやすくて本当に頼りになる方だと感じています。

岡本 亜弥

いつも親身になってくれる父のような人。

ずっと現場を見てこられた大ベテランで、職人気質を持った方で知識や経験も豊富なんですが親しみやすい雰囲気もある方です。現場のことで相談した時いつも親身になってくれますし、父とも年齢が1つしか変わらないこともあって私にとっては「お父さん」みたいな雰囲気の方です。とても頼りにしています。

MESSAGE

「お客様に快適な生活を味わっていただくための気配りを大事にしています」

工務

桐木健一郎

工務に携わっています桐木健一郎と申します。元々家を建てた後のアフターメンテナンス業務を行っていましたが、現在は現場監督として皆様の家づくりに関わらせていただいています。アフターメンテナンスの経験を活かしながら現場監督をすることで家づくり全体に関わっていきたいと思っております。

桐木 健一郎の写真
打ち合わせの様子

アフターメンテナンスの経験を活かしつつ監督業務の道へ。

2021年6月に入社しました桐木健一郎と申します。前職ではアフターメンテナンスを専門に働いていたのですが、アフター目線だけではなく監督業務や工務全般を理解することで家づくりのスペシャリストになりたいと思っていました。自分の可能性を広げていきたいと思っていたタイミングでネクステップホームの募集を見て転職を決意しました。

アフターメンテナンスを専門にしていた頃はお客様の住宅に関する不具合をチェックしたり点検作業をしていましたが、そこでの気付きや経験は監督業務に活かせる部分が多いと感じていました。これまでの経験を活かしてお客様に住み心地が良いと思っていただけるように、前職で培ったスキルを活かしながら現場監督業務を極めることで家づくり全体を把握するのがこれからの目標です。

打ち合わせの様子

アフターメンテナンスから入ったことで問題点が見えてきた

家は建てたあと自然に傷んでくる所や経年劣化から補修が必要なこともございます。ただ私はアフターをやってきたので良くない部分を沢山見てきましたし、その原因を考え続けてきました。

私が思う良い現場監督というのはもちろん建築の知識が高いですし、様々な経験値を持っていますのでチェックするポイントが鋭く判断が明確です。それに加えて基本的なことですが現場にちゃんと足を運んでいますのでそうした現場監督の仕事は手直しがほぼありませんでした。

つまり基本的には新築の際、定期的に現場をチェックすれば不具合はほとんど出ないはずなんです。見落としがあったりチェックしきれなかったことが後々綻びとなって出てきてしまうのではないかと考えています。アフターメンテナンスから工務に変わることで今までやってきたことが無駄になるわけではありませんし、新築を経験していくことで自分の仕事を家づくり全体へ広げていくという感覚で取り組んでいます。

打ち合わせの様子

様々な人と良好な人間関係を築いていく

私は普段現場に出ていますので社外の方々ともやり取りする機会が多いです。各業者の方とのコミュニケーションはもちろんですが、良い業者さんを抑えられていることなども家づくりの品質に影響しますので、業者や大工さんと良好な関係を作っていくことを意識しています。

ただ、良好な人間関係を目指すあまり業者の言いなりになるのも違うと思っています。大きな予算を掛けて住宅を購入していただいたお客様にご納得いただける住宅をご提供するのが私たちの使命ですので、時には衝突をしてでも施工不良がないようしっかりと現場を確認しコミュニケーションを取りながら工事を進めていけるようにしたいと思っています。

スタッフからみた
桐木さんはこんな人

森下 眞記夫

これからのネクステップホームの工務リーダーとして期待しています!

桐木さんは前職の大手ハウスメーカーのメンテナンス経験を生かして弊社のメンテナンス対応も素晴らしい仕事をしています。お客様からの印象も良くとてもまじめで努力家です。

新築工事の現場監督も勉強して覚えようと努力していますし建築の資格もチャレンジして日々勉強しています。前職での知人の協力業者さんとの信頼関係も強く新しい業者さんの体制作りも積極的に行っています。これからのネクステップホームの工務リーダーとして期待しています。

楠田 慎太郎

いずれ建築部門の責任者となってくれる男です!

桐木くんはとにかく沢山食べる人です。その大食漢ぶりはネクステップでトップクラス。日々、美味しい大盛ごはんを追い求めるグルメ(?)です。

仕事においても常に一生懸命で、現場に行ったきり夜まで帰ってこないこともしばしば。彼は前職では注文住宅の会社のアフターメンテナンスをする部署にいました。私も10年ほど前に在籍した会社で、年間200件を超える棟数を引き渡すためアフターメンテナンス部門は超多忙だったと思います。

それだけに多くの経験を積んでおり、入社して即戦力として力を発揮してくれています。新築現場の監督としても日に日に頼もしい存在になっています。いずれ建築部門の責任者となってくれる男だと期待しています。

長尾 真幹

人一倍仕事にまっすぐな人。

自宅の1年点検のとき、一生懸命点検と補修をしていただきました。仕事に対するまっすぐさとプロ意識を感じました。経験豊富なうえに向上心もありますのでこれからが本当に楽しみな人材です。

馬場崎 仁康

力を合わせながらも負けないように切磋琢磨していきたい。

桐木さんは大手でアフターをバリバリされていたのでアフターメンテナンスの面では本当に信頼出来る方です。非常にまじめで努力家な方ですので、アフターだけでなく新築を身に付けることで家づくりや建築全般を深めようとされてるんだと思います。同じ時期に入社した仲ですので、力を合わせながらも負けないように切磋琢磨していきたいと思っています。

岡本 亜弥

努力家な桐木さんにいつも刺激をもらっています。

「コーディネーター」と「現場監督」は一緒にお家を作っていく部門になるんですが、桐木さんとは同い年ということもあって相方みたい存在です(失礼にならないといいのですが…)
仕様について相談することも多く、頼りにしている相方です。非常に努力家な方なのでいつも刺激をもらっていますし、切磋琢磨していけるように自分もがんばろうと思わせてくれる方です。

MESSAGE

「現場監督で得た経験を設計業務に活かしていきたい」

一級建築士

馬場崎 仁康

建築士として設計業務に携わっております馬場崎仁康と申します。お客様が毎日ご自宅に帰るのが楽しくなる家をご提供出来るよう設計士として「図面を描くことがスタートであり、そこで完結する」という気持ちで仕事をしています。住宅についてご興味をお持ちの方はぜひ私たちにご相談ください。

馬場崎 仁康の写真
打ち合わせの様子

幼い頃から建築業界を志していました。

2021年7月に入社しました馬場崎と申します。私は幼い頃から建築業界に興味を持っていて、最初は宮大工さんに憧れていました。宮大工は神社仏閣の建築や補修に携わる大工さんで日本の伝統建築を後世へ伝えていく姿に憧れたのを憶えています。

その後高校では建築系の学校で重機やショベルの扱い方を学び、大学に入って本格的に設計を学びはじめました。当時「大改造!!劇的ビフォーアフター」という番組があったのですが、それが本当に面白くて毎週欠かさず見ていました。建築業界で働くという夢を叶え、社会人になってからはずっと建築業界で働いていますので考えてみると物心ついた頃から建築一筋で生きてきました。

実務としては現場監督を経験した後に設計をはじめたことで「現場」と「図面」の両方を理解出来る強みを持っていると思っております。

打ち合わせの様子

コミュニケーション能力を活かして丁寧に接する

私は様々な現場に足を運んで見てきたことや沢山の図面を描いてきた経験から(ここをこうしたらこうなるな…)ということが想像出来るようになりました。具体的に言うと【家の中の空間を把握する能力】なのですが、平面の図面を描きながら解放感を出すための空間の使い方や光の入り方・屈折や反射の仕方、壁紙の色などを立体的に考えています。

色んなタイプの設計士がいますが、私はお客様と言葉のキャッチボールをしっかり行い、意図を汲み取りながらディテールを明確にしていくことを大切にしています。もし図面を見てお客様が悩まれていたり違和感を感じられる部分があったら、質問しながらどんどん掘り下げ、思い描かれているイメージと違和感の正体を具体的にしていきます。お打ち合わせをする中でそうした調整を行うことで大変喜んでいただけたこともありました。

もちろん実現不可能なことや構造上無理なことはきちんとお伝えしなければなりませんのでそこだけは曖昧にしないようにしていますが、基本的にはお話をさせていただく中でベストな選択となるようなご提案をさせていただいています。

打ち合わせの様子

自分が会社の設計業務の流れを作っていく

以前在職していた職場では設計は設計、現場は現場という風に業務が分担されていました。ネクステップホームでは設計をしていても現場に行かせてもらえますので、今までの経験を活かしながらさらに自分の能力を伸ばしていけると感じています。

私が現場監督を経験した後に設計をしているから強く感じるのかもしれませんが、図面を書く上で「現場を知っている」ということは非常に重要だと感じています。例えば図面では描けるけど現場でおさまらないということが起きないように出来るのは両方を知っているからだからだと思います。

家はお客様の土地の形にもよりますし、広さや間取りは本当に様々です。時にはお客様と一緒に悩んだり何度も図面を描きなおすこともありますが、最終的なゴールは「毎日ご自宅に帰るのが楽しくなる家をご提供すること」だと思います。一人でも多くのお客様の夢を実現していけるように今後もお客様目線で住宅をご提案し、この会社の設計業務を自分が築いていくんだ!という気持ちで取り組んでいきたいと思っています。

スタッフからみた
馬場崎さんはこんな人

森下 眞記夫

現場監督と設計士の二刀流。

馬場崎さんは建築士として設計業務を行っています。家造りにおいて、お客様が図面を見てその空間や仕上がり、細かいディテールを明確に想像できるように考えて図面を作成していることが素晴らしいと思います。まだ若いですが設計士としての拘りや努力は素晴らしく図面作成においてはとても信頼できます。

現場監督の経験もあり設計士と二刀流の技で仕事をしています。現場を知っている設計士はどのような図面を作成したら図面通リの現場が問題なく出来るかを知っています、これはとても重要なことです。将来のネクステップホームでの管理建築士として期待しています。

楠田 慎太郎

机上だけの設計士ではありません。

馬場崎くんとは私が以前勤めていた職場に新卒として入社してきてからの付き合いです。お互い別々の会社に転職しましたが、当社が設計士を探していたところ彼が転職を考えていると聞き、ぜひうちの会社にと誘い入社してもらいました。

別の会社にいる数年間で大きく成長しており、建築士の資格も取得していました。彼は建築業界で生きていく覚悟を強くもっており、大変な勉強家です。現場監督の経験もあり、机上だけの設計士ではありません。もちろん、まだ若いのでこれから社会人としても建築家としても学ぶべきことが多々あると思いますが、この若さでしっかりとした芯を持つ彼には大きな可能性を感じます。

お客様の住まいづくりと真剣に向き合う彼ならば、きっとお客様の幸せな暮らしを創造できると私は思います。

長尾 真幹

センスのある設計士!

そのお客様・その土地にあった最高のプランを作る能力があってとても頼もしいです。山田土地にプランを入れていただいたときにセンスがある!と思いました!

桐木 健一郎

現場や建築のことをしっかり理解している設計士。

まだ若い方ですが建築のことをしっかり理解されていますし、現場監督をされていたご経験もあるので助けてもらったこともありました。同じ時期に入社出来て非常に心強いですが彼に負けないように私も自分の仕事でしっかりお客様に貢献していこうと思っています。

岡本 亜弥

努力家な桐木さんにいつも刺激をもらっています。

「現場を知ってる建築士」っていうのが本当にすごいな…と思います。現場のことで相談することも多くありますし、コミュニケーション能力がとても高いと思います。職人さんや業者さんとコミュニケーション取るのがうまいので、馬場崎君の現場は川のようにスムーズに流れている印象があります。馬場崎さんが一級建築士を取得した過程も見ていたのですが、本当にずーっと勉強をしていた努力家なので仕事の向き合い方や自己研鑽についても尊敬できる人です。

MESSAGE

「博多南駅より徒歩1分の場所にありますのでお気軽にお越しください。」

総務・経理、設計補助

山田 圭子、土山 里江子

経理・総務を担当している山田と設計補助や皆さんのサポートをしている土山です。ネクステップホームは博多南駅より徒歩1分の場所にございますので、交通機関でのアクセスもしやすくなっております。家づくりのことで悩んでいらっしゃいましたら、ぜひ私どもにご相談ください。

山田 圭子と土山 里江子の写真
山田 圭子の写真

子育てしながらでも働きやすい職場。

山田私は入社してから15年近くになります。(2025年6月現在)ネクステップホームに入ったきっかけは、子供がいるため当時平日勤務土日休みの仕事で探していました。前職でも建築系の職場でしたので何か経験を活かして働ければと考えてたのですが、そのときネクステップで採用していただき現在ネクステップホームの経理・総務として働いています。

土山私も下の子が幼稚園に行き始めたため、そろそろ仕事をまた始めたいと思ったのが入社のきっかけです。前職では住宅メーカーでCADオペレーターをしたり設計事務所で働いていました。間取りや家を見るのが大好きなので、ネクステップの募集に応募しました。CADが使えるということを評価していただき、ネクステップホームの方で働いています。実際間取りを考えさせてもらったり、楠田主任の描いた図面を見せてもらったり、やってきたことを活かせているから楽しいです。

土山 里江子の写真

社員同士の仲が良く、自然体でいられる。

山田私たちは主にスタッフのサポートや経理といったバックオフィス業務を担当しています。お客様と直接接するなど表に見える仕事ではないのでモチベーションを維持するという部分で難しいところはありますが、ネクステップグループとして月間賞といった制度などがあるんです。そういった制度はモチベーションを高めてくれますし、社員同士仲が良くて会社の雰囲気が良いので自然体でいられる会社だと思っています。

土山そうですね。やる気を高めてくれる制度もあるし、学校行事なども優先させてくれお休みも快く許可してもらえるので、子育てしながらでも働きやすい環境です。「アットホームな感じ」というのは同意です。働きやすいですし、良い雰囲気だなって日々思ってます。

山田経理に限ったことではないですが、やっぱり仕事は気が張り詰めることがあるので、人間関係のストレスが少ないというのはすごく良いですね。

ヒノキの角材で作った置物

もっと沢山の方に知ってもらい、色んな夢を実現していきたい。

山田私たちは那珂川市を中心に家を建てて施工数もかなり集中しているのですが、やはり地域密着というのは強みだと思います。というのも何かあったときにすぐに駆けつけることが出来るというのは会社選びのポイントとしても語られることが多いんですね。それとグループ会社として土地の情報を持っているネクステップがあるというのは一番の強みだと思います。

個人的な夢ですが、那珂川の自然がたくさんある広い土地にモデルハウスをたてて、犬や猫たちに囲まれながら、美味しいコーヒーを出し、ゆったりしたスペースがある所で打ち合わせが出来たらいいなと勝手に思っています。

土山私も夫が大工なのですが、ヒノキの角材とかをもらって花瓶を作ったりロボットを作ったりしているんですね。そういった自分の楽しい事と仕事を結び付けていけれるようになったら…と思います。そのためにもネクステップホームのことを沢山の方に知ってもらい、もっともっと大きな会社にしていきたいというのが夢ですね。

スタッフからみた
二人はこんな人

森下 眞記夫

山田さんはずっと経理をやってくれているのですが、自分の仕事に責任を持って会社全体の数字を見てくれていますし、私が現場に行っている間電話対応をしてくれたりバックオフィスをしてくれていて本当に助かっています。土山さんは図面が書けるのでお客様に素早くプランニング出来るし、提案資料を作ってくれる貴重な戦力です。

楠田 慎太郎

山田さんはもはや経理以上の存在というか、会社にとって非常に重要な人物です。和気あいあいとした中でも、大事なところで山田さんがちゃんと引き締めてくれるから組織としてまとまっているんだと思います。土山さんは癒し系というかどんな話も耳を傾けてくれるしとても優しい人です。それが図面にも現れているような気がします。

長尾 真幹

山田さんは会社の金庫番として会社が存続していくことをすごく考えてくれていますし責任感が強い方です。まとめ役のお母さんみたいな人ですごく頼りになる存在です。土山さんは建築と不動産のことにとても詳しいですし、CADが使えるし、打ち合わせ内容を綺麗にまとめてくれたりと本当に頼りになる存在です!(皆そうですが)いなくなったら本当に困る存在ですね。

山田さんは社歴も長いですし、ネクステップホームを影で支えてくれている重要な存在です。私たちが動きやすいように様々なサポートをしてくれています。土山さんはすごく一生懸命な人ですし人あたりが良いので、お客様に安心感を与えてくれています。社内の雰囲気も柔らかくしてくれている人です。

桐木 健一郎

現場から疲れて会社に帰ってきたとき二人の顔を見るとほっとします。

経理と設計補助というお仕事で非常に頼りになるのはもちろんですが、山田さんは会社全体のことをすごく考えていらっしゃいますし、土山さんは優しいオーラに溢れています。現場から疲れて会社に帰ってきたときなど二人の顔を見るとなんだかほっとします。会社の空気は人が作ると言われますが、二人の存在が柔らかくて優しい空気を作ってくれているのは間違いないと思います。

馬場崎 仁康

お二人の雰囲気が会社全体の空気を明るくしていると思います。

山田さんは会社全体をまとめていらっしゃるのですが、私が入社間もない頃に質問したことにもすぐに答えてくれました。土山さんは設計補助をしてくださっているのでこれから業務上関わりが多くなるのですが頼りになる方ですし、雰囲気も柔らかくて明るい方です。お二人の雰囲気が会社全体の空気を明るくしていると思います。

岡本 亜弥

こんな人になりたいなぁと思って隣で過ごしています。

土山さんは様々な資格を持っていて向上心が高い方ですし、席が隣なこともあってCADで製図している姿を(かっこいい…)と思って見ています。 いろんなこと頼まれても心よく引き受けている姿も尊敬しますし、土山さんがいるだけで社内の雰囲気が和むんです。こんな人になりたいなぁと思って隣で過ごしています。

MESSAGE

「居心地の良い空間を提供。不安や悩みに寄り添い、適切にサポートする」

インテリアコーディネーター

岡本 亜弥

インテリアコーディネーターの岡本亜弥です。お客様と相談しながら外観や内装の仕様を決めることを行っています。お聞きしたご要望や建物の形状に応じて、最適な提案ができるように心がけております。

岡本 亜弥の写真
打ち合わせの様子

住まいづくりに惹かれてこの世界へ

入社1年目(2025年9月現在)の岡本です。
私は幼少期から家具の配置を変えて部屋の雰囲気を楽しんだり、住宅の広告チラシを集めて間取りを眺めたりするのが大好きでした。気がつけば「住まい」という存在が私にとって身近で、特別なテーマになっていて自然と「家づくりに関わる仕事をしてみたい」と思うようになりました。

「インテリアコーディネーター」という仕事を知ったのは大学に入ってからで、色や形、素材の大切さに興味を持ち、本格的に学び始めました。前職では10年間インテリアコーディネーターとして、働いていた経験があります。最初は未経験で業界に飛び込んで四苦八苦しましたが、現場や先輩、取引先の方々に支えられながら経験を重ね、少しずつ自信を持てるようになりました。

自信を持てるようになった今、この仕事は私の天職だと思っていますので、今振り返ると勇気を出して挑戦して本当に良かったと思っています。

打ち合わせの様子

お客様と一緒に“好き”をカタチにする

私の仕事は、住宅の仕様を整えることです。お客さまとお打ち合わせをしながら外観の雰囲気や壁紙の色合い、床材の質感などを考え、理想の住まいに近づけていく過程は大変ですが楽しい時間でもあります。

お打ち合わせでは「なんとなくイメージはあるけれど、言葉にするのは難しい…」というお客様も珍しくありません。そんなとき私は、ご夫婦の会話や普段身に着けている洋服や小物などをヒントにご提案しています。それがその人の琴線に触れ、「これ好きかも!」と笑顔で言っていただける瞬間は何度聞いても嬉しくて、この仕事を選んで良かったと心から思えるんです。

家づくりには「数多くの選択肢」「ご予算の兼ね合い」があるため、迷うお客様もいらっしゃいます。そのような場合は「どこに一番こだわりたいか、順番を決めましょう!」とお伝えしています。自分がこだわりを持って選んだ部分が一カ所でもあるお家に住むことが、今後の生活の満足感や幸福感につながると思っています。

お客様が納得感を持ちながら適切な選択が選べるようにサポートするのが、大事な役目です。

打ち合わせの様子

ネクステップホームでやりたいこと。

今後は住宅コーディネーターとして【家具やカーテンなど空間を彩るインテリアのご提案にも力を入れたい!】と思っています。住まいは建物が完成して終わりではなく、家具や小物、照明などが加わって、初めて「暮らしの舞台」として完成するものだからです。

家具やカーテンは、インテリアの印象を大きく左右する身近なものです。ご予算の都合や現時点で私がやらなければならないこともありますので、かんたんではありませんがこれまでの自分の仕事経験を活かせる部分だと考えていますので、より良いご提案が出来るように努めてまいりたいと考えています。

「ネクステップホームにお願いして良かった」と言っていただけるように、これからも丁寧にお話を伺い、心を込めてご提案します。

スタッフからみた
岡本さんはこんな人

楠田 慎太郎

人柄のよさに加えて、知識と経験も豊富。

いつも明るい笑顔で、人の話をしっかり聞いてくれる岡本さんと話すと、自然とこちらも前向きな気持ちになります。そんな人柄のよさに加えて、知識と経験も豊富。お客様の想いをくみ取りながら、柔軟で的確な提案をしてくれる頼もしい存在です。

インテリアコーディネーターは、仕様をまとめるだけでなく、お客様の想いを現場へ届ける“架け橋”のような役割があります。岡本さんはその橋渡しをとても大切にしていて、「お客様の理想を形にする」という強い意志を感じます。

笑顔の裏にある真剣な眼差しに、現場も自然と熱が入ります。建売住宅でも岡本さんのセンスが光っています。図面を渡せば、いつも魅力的な住まいに仕上げてくれる。素材選びや照明計画、色の提案など、「なるほど!」と思うことばかりです。まだ見ぬお客様の暮らしを思い描きながら、丁寧にコーディネートしてくれる岡本さん。これからも一緒に、たくさんのお客様の笑顔をつくっていける心強い仲間です。

長尾 真幹

「長く愛せる心地よさ」を形にできる人。

岡本さんのコーディネートは、即効性のある風邪薬のように「パッと効く」時もあれば、飲むほどにじんわり効いてくる漢方薬のようでもあります。——これは有名な言葉ではなく、私・長尾の実感です(笑)。

岡本さんが手がける建売住宅(弊社では「コンセプトハウス」と呼んでいます)は、第一印象で「おっ、素敵!」と思うことが多いのですが、時には最初は控えめに感じることもあります。でも、2回目、3回目と見るたびに、「あれ?なんだかしっくりくる」「やっぱり素敵だな」と感じる不思議な魅力があるんです。

暮らしとは、毎日を共に過ごす空間。元気な時もそうでない時も、ずっと心地よく寄り添ってくれる。岡本さんのコーディネートには、そんな“長く愛せる心地よさ”があります。まるで“住んだ後の未来”が見えているかのような提案力ですが、ご本人は「いろいろ見てきただけですから」とさらり。その“いろいろ”の積み重ねこそが、岡本さんの強みであり、深い経験を感じます。

注文住宅のお打ち合わせでも、お客様にしっかり寄り添い、真剣に考え、丁寧に提案する姿勢が印象的です。外観や内装はもちろん、照明やコンセントの位置といった細部まで熟慮する姿に、スタッフ一同とても頼もしさを感じています。

桐木 健一郎

真面目で気配り上手、そしていつも明るく接してくれる、頼れる存在

岡本さんは、真面目で気配り上手、そしていつも明るく接してくれる頼れる存在です。建築業界での経験が長く、知識も豊富なので、打ち合わせや現場のことなど、何か迷ったときにはつい相談してしまいます。どんな時でも笑顔で話を聞いてくれて、的確なアドバイスをくれるんです。

お客様への対応も本当に丁寧で、一人ひとりにしっかり寄り添う姿が印象的です。「お客様の理想を叶えるためにできること」を常に考えていて、提案内容も細やかで分かりやすい。もし自分が家づくりをお願いするなら、迷わず岡本さんにお願いしたいと思うほどです。

社内では、仕事の真面目さの中にも明るさがあって、話していると場が和みます。一緒に仕事をしていると自然と前向きな気持ちになれる、そんな“安心できる相棒”のような存在です。これからも一緒に、たくさんのお客様の素敵な暮らしづくりを支えていけたらと思います。

馬場崎 仁康

技術にも人柄にも信頼できる大切な仲間です。

岡本さんは、細部にまで目が行き届く、とても頼りになるインテリアコーディネーターです。たとえば照明計画ひとつとっても、光の角度やカットラインまでしっかり確認し、空間全体の雰囲気を損なわないように配慮されています。少しでも不安な点があれば、カタログやネットで徹底的に調べ、より良い方法を見つけ出してくれる。そうした丁寧な姿勢にいつも感心させられます。

また、照明だけでなく、住宅設備や内装の色決めなどでも妥協がありません。大きなサンプルを取り寄せ、机いっぱいに広げて、色の統一感や建物全体のバランスを慎重に検討していく姿はまさにプロフェッショナル。一軒一軒の家に真剣に向き合い、「このお客様の暮らしに一番合うのはどんな空間か」を考え抜いてくれます。

さらに印象的なのは、常に笑顔で人と接するところ。どんな頼み事にも快く応じ、話すときはしっかり相手の目を見て聞いてくれる。そんな誠実で温かい姿勢が、社内の信頼にもつながっていると思います。技術にも人柄にも信頼できる、大切な仲間です。

土山 里江子

周りを明るく照らすインテリアコーディネーター

岡本さんは、いつも笑顔で優しい雰囲気をまとった、周りを自然と明るくしてくれるインテリアコーディネーターさんです。話しているとついこちらも笑顔になってしまうような、不思議な安心感があります。少し天然な一面もあって(笑)、社内の空気をやわらかくしてくれる存在です。

でも、ひとたび仕事モードになるとその表情は一変。お客様の想いをかたちにするために、営業や設計、工務と何度も打合せを重ね、細やかに調整していく姿はとても頼もしいです。一つひとつの提案にしっかりとした根拠があり、「お客様の理想を叶えたい」という強い気持ちが伝わってきます。

私自身、インテリアコーディネーターの資格を持っていることもあり、岡本さんの提案の仕方や素材の選び方、打合せでの言葉の使い方など、日々学ばせてもらっています。席が隣ということもあって、ちょっとした相談にも気さくに応えてくれる岡本さん。同じ女性としても尊敬できる存在であり、これからもたくさんのことを吸収させてもらいたいと思っています。明るくて頼もしくて、そして一緒に働けることが嬉しい大切な仲間です。

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