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おすすめの本『紛争地の看護師』

営業:長尾 真幹

ネクステップの売買営業課にて土地・戸建て・マンションの売買・仲介をメインに行い、ネクステップ住宅事業部では新築やリフォームの営業を担当しています長尾真幹です。 家づくりのことでしたら住宅建築のネクステップ住宅事業部と土地探しからサポートするネクステップにぜひご相談ください。

こんにちは。営業の長尾です。まだまだ暑いですね。さて、本日はおすすめの本を紹介させていただきます。

『紛争地の看護師』著:白川優子

この本は、「国境なき医師団」で活動している看護師、白川優子さんが書かれた本です。白川さんがどのようにして国境なき医師団に入りたいと思うようになり、実際に入ってそこで経験した活動内容や気持ちなどが書かれた本です。

事実は小説より奇なり、という言葉があります。この言葉は、フィクションや小説よりも、現実で起こることのほうがはるかに複雑で奇妙で不可思議であるという意味のことわざだそうですが、この本に書かれていることは、奇妙という意味ではないのですが、普段ニュースで事実として聞く内容が、リアルな体験をもとに映像を思い起こさせるようなお話になっています。そういった意味で、小説よりも読みやすい事実の話です。こういった話を安易に読みやすいとか言ったらダメかもしれないのですが、非常にお勧めの本です。全部で約270ページですが、とても読みやすいです。(くどいですね。)

私が一番印象に残ったところを抜粋します。文章の前後が無いので、内容が伝わりずらいと思うのですが、抜粋してみます。

168ページ、タイトル「死体、死体、そして死体」より引用

もう1つ、引用します。57ページ、タイトル「静かで、巨大な怒り」より引用

えー、どうでしょうか。実際、想像することができないレベルの内容で、今自分が想像した映像をはるかに超える現実がそこにはあるのでしょうが、それでも、なんとなく想像はします。

自分は、今いる場所で、今できる仕事をしっかりやるということでしかないんですけど、すごくお勧めなので紹介させていただきました。

「ほぼ日の学校」というアプリで、白川さんのお話を動画で視聴することもできます。エネルギッシュな人柄が伝わってきますよ。

お読み下さり、有難うございました。

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