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お知らせ

何の為に利用するか決まっていない空間の心地よさ=自由であることの気持ちよさ

営業:長尾 真幹

ネクステップの売買営業課にて土地・戸建て・マンションの売買・仲介をメインに行い、ネクステップ住宅事業部では新築やリフォームの営業を担当しています長尾真幹です。 家づくりのことでしたら住宅建築のネクステップ住宅事業部と土地探しからサポートするネクステップにぜひご相談ください。

こんにちは。営業の長尾です。

最近は住宅事業部のメンバーみんな(自分含む)をバンドに見立てて、

「The Locals.」(ローカルズ)という名前を勝手に付けて、

チームで住宅の仕事をしているのですが、

バンドで音楽活動をしているような気持ちを持ちたくて、

そういうテンションで仕事をしています。

ちなみに、ローカルズというネーミングの理由は、

ネクステップは那珂川市というローカルな地域において、

地域密着型企業であること、

住宅事業部が少人数でありながら、

1人1人の人間性や仕事力がすごいこと(自分で言っちゃってる)

The Locals.と書くと、The Beatles のように見えること、

などの理由があります。

今日はですね、そのローカルズが作った楽曲(家)の1つ、

那珂川市観晴が丘コンセプトハウス(新築建売住宅)をご紹介いたします。

福岡市南区長丘に、『パタゴニアの南』という素敵な小さなカフェがあります。

ここはマンションの1階に入っているのですが、1階というか、入口を開けたら階段があり、

そこを降りていくような間取りになっています。

テーブル席が1、2、3、4つくらいですかね。そういう感じです。

そのテーブル席の中の1つが、

降りていく階段のすぐ横にあって、

出入り口のすぐ近くなので落ち着かないかなと思いきや、

階段の下(横)のそこの空間はなんだか落ち着くんです。

先日妻とそのテーブル席に座り、なんでもないことを話しながら、

「あっ、この配置、この感じ、うちの観晴が丘コンセプトハウスの、

スキップフロアのスキップフロアから2階に上がる階段の横にも、

こういう空間ある!」ということを思い出しました。

その空間がこの写真のところです。

分かりますでしょうか。これは2階からスキップフロアを見下ろす角度で撮影しています。

この降りていく階段の右の空間ですね。

ここに椅子を置くか、もしくは座布団を置いて、階段横にちょこんと座るイメージです。

なんでか分かりませんが、落ち着くし、わくわくもするし、って感じなんですよね。

あの、例えば、キッチンは料理をするところで、

ダイニングは料理を食べるところで、という感じで、その空間で過ごす目的が、

一応決まっています。(もちろんキッチンで料理以外のことをしてもいいし、

ダイニングで勉強とかもすると思います。)

ただ、このスキップフロア、その空間で過ごす目的が、一応どころかなんにも決まっておりません。

ですので、そこに住む人の自由なんです。

何でこの階段横にちょこんと座ると落ち着いたり、なんかワクワクするのか。

それは多分、適度に狭くて、でも開放感があって、

なによりも、自分なりのその空間での過ごし方を発見したという、

自分の自由度を感じられるからではないでしょうか。

と書きながら、夜中の10時を過ぎているので、

文章がめちゃくちゃになっております。

ということで、歌詞ならぬ、家詞がまとまりましたので、

それでは聴いてください、The Locals.で『スキップフロアのある家』。

(ギターのコード進行はG→C→Dとかを適当に鳴らす感じでお願いします。)

以上です。

入社18年目にして、最も、パルプンテ的なブログを書いてしまいました。

なるべく見られないことを祈りまして、今回のブログを終わりたいと思います。

ここまでお読みくださったあなた、有難うございます。

観晴が丘ライブ会場でお待ちしております!

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