EIFSのいえ

イフス(EIFS)とは、建築物全体を断熱材ですっぽりと包み込む建築工法のこと。
建物の外側からオーバーコートのようにくるむことで外気温の影響を少なくし、夏は涼しく、冬は暖かい、
“常春”のような快適空間を実現します。

  • EIFSのいえ
    ―驚きのしくみ―
  • 外断熱と
    内断熱の違い
  • EIFS-Gは他の
    外断熱とココが違う!
  • EIFSのいえ ―驚きのしくみ―

    EIFSのいえ ―特徴―
    1.エネルギー効率(断熱効果)
    EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法は、建物の外側を隙間なく断熱することによって空気の流れを減少させ、内部の環境を安定させてエネルギーの消費を抑えます。
    一般のブロック、木造建築に比べて、55%の空気の流れを抑え、エネルギーの保存を行います。

    2.自由なデザインが可能(自由設計)
    EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法の中で最も重要な断熱材であるEPSは、建物の外側に張り付けます。このEPSは簡単に自由なデザインを作ることができるため、今まで高価で手の届かなかった装飾品のアーチ、コラム、コーナーストーンなどを安価で作れるようになりました。また、EPSは多彩な色彩、テクスチャーにより、広範囲の自由設計ができます。

    3.結露を防ぐ透湿性(カビ、ダニを防ぐ)
    透湿性とは、建物の内外による気温差によって起こる室内の湿気を外に出す性質です。EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法に使用する全ての素材は、風雨を防ぎますが、水蒸気のような微粒子の水分は透す性質があり、これによって室内で発生する結露を防ぐことができます。
    その結果、カビ、ダニなどの発生を防ぎ、アレルギーの原因をなくします。

    4.優れた耐久性、耐震性(ファイバーグラスメッシュ効果)
    EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法は建物の外側を包み込む外壁システムであり、システムに採用される耐久性、耐震性補強材のファイバーグラスメッシュにより、従来の建築物よりもはるかに耐久性、耐震性に優れています。
    従来のマンションの耐久年数は約30年ですが、EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法は約100年の耐久性があり、耐震性は震度7までの強度を誇ります。

    5.地球温暖化防止、推進製品(エネルギー消費制御効果)
    EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法はエネルギー効率と断熱効果により、電力消費が、従来の3分の1にまで抑えることができ、それに伴い、エネルギー消費に排出される二酸化炭素の量を同様に3分の1まで抑えることが可能に。今や、地球温暖化防止の推進製品となっています。

    6.高性能・低価格
    一般的に、外断熱工法はコストが高くなります。EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法の商品は開発メーカーと独占販売契約をしているので、どこよりも安く提供できます。
    施工経験も豊富なので、効率的な施工方法を行うことができ、施工費を抑えられます。
    EIFSのいえ ―リフォーム―

    EIFS-G(ガーディアンシステム)湿式外断熱工法は風・雨・紫外線から建物を守り、老朽化を防ぐ不老長寿のシステムです。
    リフォームへの導入もおすすめです。

    RCリフォーム 導入事例
  • 外断熱と内断熱の違い

    内断熱と外断熱の違い

    ●底冷え知らず。床も部屋も、家全体で暖かく

    外断熱工法においては断熱材が外側にあるので快適な室内温度を安定して保つことができます。
    内断熱は、室内側に断熱材を貼るため、間仕切り壁によって断熱が切れてしまいます。
    また天井面と床面の温度がほとんど変わらないので、非常に快適に感じることができます。

  • EIFS-Gは他の外断熱とココが違う!

    1.ガーディアン(防水剤) 2.EIFS-Jボード 3.ベースコート+メッシュ(サンドイッチ施工) 4.フィニッシュコート 1.高耐久・高気密・防水材 『ガーディアン』コーキング不要、防水紙不要の唯一の防水システム ガーディアンの仕組み

    平成15年からガーディアン暴露試験(雨・風や直射日光を当てたりして製品の劣化経変を調べること)を開始。 写真はベニア板で作った箱の内側に、ローラーで2度ガーディアン塗装をしたのみです。
    今年で14年目!現在も防水機能は全く問題ありません。

    2.全ての建物に一番適した断熱材『EIFS-Jボード』透湿、接着性、耐候性、いかなる環境にも対応可能

    EIFS-Jボードは、断熱性能だけを比べると他断熱材より劣りますが、建物と住む人の健康のために重要な透湿性、耐水性、耐候性に優れます。
    幾つかの断熱材は、断熱性能の初期値は高いですが、数十年後低下してしまうことも分かっています。
    また、熱での加工が容易なため、建物の装飾に用いることが可能です。


    耐水性のない断熱材では、部屋内の湿気や内部結露によって断熱効果どころか、建物を腐食させる原因となります。

    土木工事にも使われ、紫外線が当たらない条件下であれば、100年単位で品質の維持が可能です。

    外壁から柱の装飾に至るまで全て断熱材を加工して施工した案件です。
    お台場 アニヴェルセル 東京ベイ2013

    3.脅威の接着力と耐クラック性能 『EJベースコート』高さ100m以上の超高層ビルの風でも滑落なし!

    EIFS-G外断熱システムは、ビスや釘を使用せず“ベースコート” による断熱材接着工法で躯体を傷つけることなく一体化し、独自の工法で通気胴縁を確保するのでワッシャーなども必要とせず高い気密性を保てます。
    点で留めているのではなく、壁一面で接着するので、下地が崩れ落ちない限り滑落することはありません。
    接着力もさることながら、弾性もあるため地震などの揺れや衝撃にも粘り強く追従し下地や外壁を痛めることもありません。また、他部材を使用してないので留め具のサビや腐食、外壁材の剥がれによる滑落などの心配もありません。

    2m幅のモールディングに210kgの荷重を掛けていますが、ビクともしません。
    地震などが起きても、断熱材が軽量で仕上等全て含めて4.5kg/㎡程度なので、落ちる心配もありません!

    EIFS-J ベースコート試験結果表国際品質保証:最新版 ISO-9001:2000(2006年4月更新)

    試験項目 試験結果 規 定
    抗張力 合格(34.67kgf/cm2) 引張試験において左記の力までひび割れ、亀裂なし(ASTM C190)
    弾力性 合格(91.77kgf/cm2) 左記の圧力まで弾性を失わずひび割れ、亀裂なし(ASTM D790)
    接着力 合格(7.38kgf/cm2) レンガとベースコートを接着
      合格(6.61kgf/cm2) コンクリートとベースコートを接着

    ※上記の試験は、米国材料試験協会(ASTM)の試験結果を標示しています。

    壁タイルの剥落防止、下地補強にも活用可能:EJベースコート+EJメッシュ

    ●北海道 星野リゾート アルファリゾートトマム外断熱改修工事

    下図は、星野リゾートで有名な北海道苫務にあるアルファリゾート トマム改修前の写真です。
    劣化したコーキングからの漏水による凍害で、タイルが爆裂し、殆どのタイルが浮いています。通常、タイルは全て剥がす必要がありますが、EIFS-Gシステムのメッシュとベースコートであれば剥がさず修復可能です!耐震補強にも有効なメッシュとベースコートで建物全面囲むことで、一部にタイル(下地)の浮きがあったとしても、全面で剥落を抑え既存外壁の補強が可能です。

    2008年に外壁そのままに改修し、現在に至っていますが、改修後、外壁は何ら問題なく、外壁のメンテナンス費は一切かかっておりません。

    色あせしない唯一の仕上げ材 『EJフィニッシュ』高さ100m以上の超高層ビルの風でも滑落なし!

    「EIFS-G外断熱システム」で使用されている着色顔料は、《カラートレンド》という特殊な高品質の顔料です。フランス製で欧州の町並みに使用されている塗り壁の着色剤です。均等な色合い、色あせ・磨耗がなく、優れた色合いを維持してくれます。
    仕上材には、光触媒も含まれており、汚れ防止、防カビ性能も備えております。

    非常に高い強度を誇るEJベースコート+メッシュですが、これだけ曲げてもクラックは入りません!

    仕上材《EJフィニッシュコート》は、シーラーも不要で、透湿性能も高いため空気圧による膨れ、剥落、クラックの心配がありません。
    着色剤のカラートレンドとの組み合わせにより、塗り壁の弱点であった【色あせ・クラック・剥落】を防ぎ、塗り壁でのメンテナンスフリーを実現することが可能です。

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